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米国の人気ファイル交換サイトの閉鎖相次ぐ

 先日衝撃的なニュースが飛び込んできた。

米国の人気ファイル交換サイトの閉鎖相次ぐ
 

人気ファイル交換サイト「WinMX.com」が運営を停止。
 P2Pファイル交換ソフトのほとんどは分散的な性質を持っているため、ソフトがいったんインターネット上に流出すると歯止めをかけることが困難。しかし、ユーザーが最初にソフトをダウンロードできるサイトが閉鎖されることで、新たなユーザーの流入は抑えられる可能性がある。
引用元リンク: ロイター//www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=technologyNews&storyID=9726994§ion=news">

2005年 09月 22日


この騒動は、
「著作権を侵害する道具を配布する者は、その道具のユーザーによる著作権侵害行為にも責任があると見なす」
という米最高裁の判決によるもの。 

 ついに来たかって感じ。
winnyの作成者は逮捕され、winmx等は野放しか?と思っていたが、運営停止という結果に相成った。
全世界のユーザーが著作権についてもう一度よく考えてみなければいけないであろう。
ユーザーたちは
「 こう言うのはいたちごっごで、また他のが出てくる」
と待つのか?
それとも、お金を出して買うか?
それとも、本当に必要なものしか買わないか?

 この事により、音楽・映像・アプリ等のソフト関係の会社の利益はいかほど上がるのでしょうか?
おそらくファイル交換された数ほどは増えないでしょうが、かなりupするには違いないでしょう。
これにより下がり続けている国内のCDの売上枚数も上向きになるのでしょうか?

 もしかして全世界のネットでの転送平均速度が上がるのかなぁ?
地域CATVユーザーなんか断然上がるに違いない?

ではでは(@_@)

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