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少年野球_ベンチからの言葉_2

以前の記事少年野球_ベンチからの言葉中で書いた「どうしても破れない壁」チームと昨日三度対戦。
結果は、同点引き分けの為くじで負け。
WBCの日本対韓国のようにはいかなかった~。

 fami JR.所属の少年野球チームの事であるが、入部して半年あまり、初めて見る素晴らしい試合でした。
出場した児童の保護者は胃に悪い試合でしたでしょうが、私としてはとっても楽しみました。

 初回に2点を取られそのまま両チームとも無得点のまま迎えた最終回。
先攻の我がチームは一気に5点を入れ大逆転。
この時ほど、選手、ベンチ、応援団が一つに成った試合はこの6ヶ月で見たことがありませんでした。

 残念な事にその裏に同点にされたわけですが、最後に大きな外野フライ、あわやサヨナラのシーン。
みんな良くがんばりました。

 最終回の大逆転の後の我がチームの裏の守り。
大逆転の押せ押せムードのまま守リ切れなかったところ。
まだまだ精神的な所で向こうの方が1枚上だと感じた試合だった。

 試合後他の大会の抽選がった。
その大会で初戦突破すると2回戦は又そのチームと対戦。
今度こそは、雪辱を晴らしたいものである。

 昨日気になった
「ベンチからの言葉」
それは「試合中に怒鳴る指導者」である。
これはスタッフが保護者の場合も有り、ミスった児童が我が子ならば親として怒鳴りたくもなるものである。
が、しかしこれは如何なものでしょうか?
相手チームへの牽制の意味もあるかも知れないが、それを効いた本人とその他の選手。
どのような心理状態になりその後のプレーにどのような影響を及ぼすのか?

 今日別件でネットサーフィンしていて気になるサイトがあった。
柴田教授の「北のサッカーぜみなーる」の中に有る、「進化をめざすサッカーにこんな指導者はいらない!」の中でのコメントである。
そこに、

大人が怒鳴ること→子供達は発想性や創造性を引っこめ、無難なプレーを選ぶ。この結果ひらめきのいい瞬間技のドリブル機会を失い、シャープな右脳の開発を遅らせてしまうことになる。
幼少年サッカー指導の格言「試合中怒鳴る指導者は、平常訓練の未熟さを表明しているに過ぎない」
上記サイトより引用。
まさに自分の日頃の子供のしつけを言われているようであったが、もっと他の良い方法で叱り方(指導の仕方)は無い物であろうか?

ではでは(@_@)

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コメント

 誤解の無いように解説しときますが、前出のベンチスタッフの「叱り」は
「積極的にプレーしての失敗は良し。」
のスタンスなんです。
が、しかし。
これが自分の息子となると・・・
傍から見ても可哀想になる。

 記事中の
「進化をめざすサッカーにこんな指導者はいらない!」
でも触れてる、「押し付け教育」

 しつけ(躾)だと思って叱る親。
 ~~~~~
でもそれは
 おしつけ(押し付け)
 ~~~~~~~

である場合が多々ある。
自分の胸に手を当てて考えると
(-_-;)

分かっていても腹立つんですよね~
その子の態度が自分にそっくりだから余計にね~

ではでは(@_@)

 

投稿: やぶちゃんへ | 2006年4月20日 (木) 午後 07時40分

子どもの限りない力を伸ばすか伸ばさないかは
大人の助言っていうのが大切ですよね。
ちょっとした大人の言葉で、やる気がなくなったり(私のこと。(^^ゞ)
思い切ることが出来なかったり・・。
子どもは失敗もするけど、
何にでも飛び込む勇気をもってるからね。
大人になったら、守りに入るし柵もあるし
それを子どもに同じように押し付けちゃいけない・・・。
と、やぶこは思っているのです。

投稿: やぶこ | 2006年4月20日 (木) 午前 06時50分

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