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IPA、Winnyのぜい弱性を公表

IPA、Winnyのぜい弱性を公表
 

情報処理推進機構(IPA)は2006年4月21日、ファイル共有ソフト「Winny」のぜい弱性を公表した。それを悪用されるとウイルスに感染したりパソコンが乗っ取られたりする可能性があるとしている。

 Winny開発者は「Winnyを改良しないという申述書を警察に提出している」としており、Winnyの修正は期待できない状況。

引用元リンク: IPA、Winnyのぜい弱性を公表:日経パソコンオンライン

 少し前のニュースではあるが、気になったので・・・
この脆弱性を発見した方は、
「これで情報流出に歯止めがかかる!」
と喜んだ事でしょう。

 野次馬根性の怖いもの知らずのPC初心者。
ウィルス対策さえしておけばそんなもん怖くないと思っている自称中級者
この事によって、彼らの利用に歯止めがかかり、情報流出問題は終息を迎えるのでしょうか?

 「もぅ欲しいものは大体手に入れた」
と過去の出来事にする方も居れば、
1度その便利さを知った為に、止められずに新たなるファイル交換を模索する方も居るでしょう。
そんな方々にとやかく私が言うもんでもないでしょうが、

ファイル交換とはアンダーグランドでリスクが伴う

という事を理解して使うべきだと思う。

 仕事柄他人のPCを閲覧する事があるが結構入っている。
若い方など殆どと言って良いほど入っている。
以前、映画のソフトを買うとか借りるとかの話をしていたら、
「そう言うもんはネットで落とすよ」
と、自慢げに話してた。
意味解ってんのかな~

ちなみにこちらに面白いサイトがありました。
映像で見るWinny、そしてAntinnyウイルスの実態!

ではでは(@_@)

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