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デジタル証明書

 今日はちょっとアンダーグランドな話題。
インターネットの普及した昨今、何でもかんでもインターネットで出来る時代が来ている。
ほとんどの物がインタ-ネットで購入出来、あらゆる手続きがインターネットで出来る。
貯金も送金も振り込みもだ。
私も昨日、高速道料金の利用証明書を発行したところである。
仕事上でも、発注から各種機関への手続き申請までほとんどの業務がインターネットで出来る時代が来ている。
なんとも便利になったもんである。
ただ、これらの利用には通常ログインが必要であるため、その度にIDとパスワードの入力が必要だ。
言い方を変えれば、IDとパスワードさえあれば誰でも何処からでもログイン出来そのサービスを利用出来る。

 ところが、仕事上で利用している、とある取引会社の業務はセキュリティーが厳しい。
そのサービスを利用するにはデジタル証明書が必要なのである。

 このデジタル証明書とは、

安全な通信を行う上で認証は不可欠です。ユーザーは通信相手に対して自分の身元を保証でき、他の人の身元も確認できなければなりません。ネットワーク上での身元の認証は、通信の当事者が実際に会うことがないため、複雑です。そのため、メッセージを傍受したり、別の人間または組織になりすますという非道徳的なユーザーが出てきます。

デジタル証明書は、身元を確認するための一般的な保証です。証明書を発行する信頼されている組織が証明機関 (CA) であり、証明書の発行元として知られています。信頼できる CA は、証明書の対象者の身元を確認した後で初めて証明を発行します。

ユーザーがインターネット上で個人的な取引や金融取引を行うときに、ユーザーのセキュリティがデジタル証明書によって保護されます。この電子キーは、情報をデジタルに暗号化したり符号化する際に使用できます。

以上デジタル証明書の使用より引用

 この引用文を見ても私は良く意味が分からないが(笑)、とにかく、デジタル証明書と言う物は印籠のような物でありそうだ。
「この印籠が目に入らぬかぁ~!私こそはfami様にあらせられるぞ~!ログインさせろ~」
って感じかな。

 ところが、その取引会社曰く、そのデジタル証明書はパソコン1台に付き1契約と言うのだ。
パソコンの台数分課金が発生する。
と言う事はこのデジタル証明書と言うのは、一旦インストールするとMACアドレスのようにパソコン固有のIDと複合して固定されていて他のパソコンには利用出来ない物だとばっかり思っていた。
これじゃ印籠じゃなくて、刺青だ。
「この桜吹雪が見えね~かい!ログインさせろ~!」
てな具合かな?
 
 しかしこれでは便利が悪い。
追加料金を払うのも上から許可が下りないし、その業務だけに専用にパソコンを置くのは経費がかかり過ぎるし、自宅でその業務も出来ない。
何か良い方法が無い物かと思っていたところ、ある方法を教えて頂いた。
それが上記引用元のマイクロソフトのwebサイトにもあるように、デジタル証明書のエクスポートとインポートである。

 早速挑戦してみたところ、いとも簡単に出来てしまった。
これでどのパソコンからもその業務が出来て便利である。

 ・・・が、このやり方はご法度なの?
それとも、先方が無理を言っているのか?
「著作権保護された音楽CDを個人の楽しみだけにコピーするのは違法なのか?」
と言う疑問と同レベルか?
いずれにしても私の仕事の効率がアップしたのは言うまでも無い。

ではでは (@_@)

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