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中部電力の火力発電所資料が流出、「Winny」は削除するも「Share」を使用

 先日NHKでwinnyによる個人情報流出問題を取り上げていた。
中でも印象に残ったのが、愛媛県警の捜査資料流出の件である
 その番組では、実際にwinnyを使ってファイル検索をしていた。
そのファイル名は確か、
******(愛媛県警)*****.拡張子
だったと思うが、問題はこの愛媛県警の文字である。
流出時とは明らかに違うファイル名に変更されていた印象を受けた。
これは、番組でも触れていたがそのファイルを入手した輩がファイル検索に掛かりやすいようにファイル名を変更しているようであった。

 交換条件が必須であるwinMXであれば、いかに貴重なファイルを自分が持っているかが重要であるためこの行為は多少なりとも理解できるが、ファイル垂れ流しのwinnyでこの行為はその番組でも触れていたが使用者の常識が疑われるのではなかろうか?
珍しい物見たさは理解できるが、それを他人に・・・・・
その行為がどれだけ人を苦しめるか・・・・・
こんな事を書くと、そのほとんどが違法行為帯であるファイル交換において、常識、モラル、マナーなんて事を言う方がおかしいと言われるかもしれないが、そのニュース報道を見て記者の言葉にうなってしまった。

 そしてその日のこの記事

中部電力は同社の尾鷲三田火力発電所(三重県尾鷲市)の防災資料などがファイル交換ソフトを通じてインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。核物質防護に関する情報や顧客情報は含まれていない。
中部電力では1月にも、関連会社の従業員の私有PCから火力発電所に関する情報が「Winny」で流出したことが明らかになっていた。その後、中部電力ではWinnyのインストール禁止、データの持ち帰りの禁止やすでに持ち出しデータの削除といった情報管理の徹底を呼びかけていた。
今回、流出元となった中電防災の従業員もこれを受けてか、それまで使用していたWinnyをアンインストールしたものの、代わりに2月以降は「Share」をインストールしていたという。また、業務資料がPC内に残っていたことも見落としていた模様だ。
引用元リンク: 中部電力の火力発電所資料が流出、「Winny」は削除するも「Share」を使用

「もう欲しい物はほとんど手に入れた。」
と身を引く者が居ると思えば。
今回のように
「やめられまへんな~」
と他のファイル交換ソフトに手を染める方も居られるんでしょうな~。
そんなにしたいのであれば、ウィルス対策云々より、専用のパソコンを1台作るべきでしょう。

ちなみに「Share」とは
ここを参照の事

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