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少年野球の投球練習方法について

 どうも最近公私共に忙しくblog更新どころではなく、プラモ制作も全然手付かずである。

 さて、 再び少年野球の話題
最近まで投球は方法はひじの伸展と手首のスナップと思っていたが、記事「少年野球「好きなだけでは、上にいけない」」でも書いたように、「肩のひねり」だそうである。
そして、その構えは
左手―頭―右手が1直線になり
肩をひねりながら投げる。
ここまでは何と無く理解出来たような気がしていたが、ここで問題。
先日の練習でコーチが言っていた、

スナップした後の手の平は外側に向き、小指が上になるべきだというのだ。
(□。□-) フムフム
やってみる
それってシュート回転やん!!

 と、悩んでいたところ、こんな記事にヒットした

最近は、投げた後、小指が上を向くような指導が普通になって来ました。
 しかし、これはやり方を間違える方が大変多く、高校に来てからの修正に時間がかかるそうです。
 小指を上になるように指導するのではなく、しっかり2本の指で縦にしっかり切る様に指導するべきだと言っていました。
 そうする事で、高速で撮影したらリリース後、小指が上に向いている形がとれているそうです。
 変にリリース後の形にこだわると全体がおかしくなる。
リンク元 野球用品や、子供たちのソフトボールの指導をして感じる事。手のひら捕球,手の平捕球,指導方法,練習方法について
 おお~、この記事を読んで何か胸のつかえが取れた感じがした。

 左手→頭→右手→バトミントンのラケットを振るイメージで肩をひねりながら→しっかり2本の指で縦にしっかりスナップ

 んん~、理屈では解っていていても、ムズイ~

ではでは (@_@)

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少年野球」カテゴリの記事

コメント

 ん~、難しいですね~
形から入るか?
イメージから入るか?
それとも自然体か?

ではでは (@_@)

投稿: fami>H・Kさんへ | 2006年7月 2日 (日) 午後 11時14分

こんばんわ。
自分も、「玉井人さん」と同じ意見かな。
自分は、「合気道」をやって、19年目になります。
対外、「技を覚えるには、”形”から」と、
師範から言われたことが有ります。
難しい言い方ですいませんが・・・。
とにかく、「形」から覚えてください。

投稿: H・K | 2006年7月 1日 (土) 午後 10時33分

 そそ、そーなんですが、
昔では考えられないようなフォームの子がたまに居るんです。
ど素人の私が言うのもなんなんですが・・・
キャッチボールをした経験がなければ、野球で遊んだ事もないみたいな。

 そんな子の癖を直すには・・・・
試行錯誤してます。

ではでは (@_@)

投稿: fami>玉井人さんへ | 2006年7月 1日 (土) 午前 12時41分

日本はまず形から

いまだに剣道や空手などの武道的指導が好きなのかもしれません

投稿: 玉井人 | 2006年6月30日 (金) 午後 07時28分

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