« カープ赤フン | トップページ | いよいよ明日は »

USBメモリーを挿すだけで、Windows Vistaが高速化され、キビキビ動作するようになる・・・・のか?

 Windows Vistaが発売されて1段落ってとこでしょうが、重い重いと言った評判は実際どうなんでしょうか?

 先日、親戚のおばちゃんが
「パソコン買ったから教えて?」
と言う依頼があった。

 仕事帰りに寄って見たところ、箱に入れたまま置いてあるし~
どうやら某メーカーのノートパソコン春モデルのエントリーモデル。
Vistaはベーシック版で、メモリは512MBしかない。
これでは話にならぬと、メモリをもう512MB増設することに。

 後日増設メモリを持参して再訪問。
なんとセットアップに2時間以上かかる。(^^ゞ
これで使い物になるのか?と思いながらもその後はサクサクっと動いた。
と言っても、そんなに負荷をかけたわけでもなく、ベーシック版のため、Vista自慢のAeroインターフェイスでの動作はどうか分からない。


 結果、先入観以上の好印象ではあったが、これはメモリ増設が功を奏したか、ベーシック版はこんなものなのかはまだ分からない。

 しっかし、電源の切り方がわからなんだ~(^^ゞ
つか、電源オフのショートカットキーは無くなったの?

 と、前置きが長くなりましたが(長すぎかい!)本題

「USBメモリーを挿すだけで、Windows Vistaが高速化され、キビキビ動作するようになる・・・・のか?」

新機能がWindows Vistaに搭載されていることをご存じだろうか。マイクロソフトがVistaの目玉としている機能の一つだ。

この機能は、パソコンがメインメモリー上で処理しているデータの一部を、USBメモリーへ一時的に待避させる技術。もともとWindowsには、メインメモリーを補助する位置づけで、ハードディスクの一部を仮想的なメモリーとして扱う機能がある。この新機能は、USBメモリーの一部を仮想メモリーのキャッシュとして利用する仕組みだ。


 と言うことらしい。
これって、HDDで言うところのスワップって言うやつ?

 なお、この記事は実際に実験検証している。

実施した実験から得られた結論は、効果を最も享受できるのは、「メインメモリーが最大512MB程度しか搭載できない古いマシン」ということになる。最大2GBまでメインメモリーを搭載できるパソコンなのに、512MBしかないといった場合には、頼る前にメインメモリーに投資すべきだ。メインメモリーが1GB程度あれば、それ以上は頼っても大した高速化は見込めない。パソコンの仕様にもよるが、メインメモリーはできれば2GBは欲しい。それだけあれば、Vistaパソコン上で負荷の高い処理をしても快適に使えるだろう
引用元リンク先VistaはUSBメモリーで速くなるのか?:日経パソコンオンライン  と、締めくくられている。 (詳しい検証結果は上記リンク先参照の事)

 現実的にどうだろ?
「メインメモリーが最大512MB程度しか搭載できない古いマシン」にVista載せます?
XPのままの方が快適と言うことである。
今回のおばちゃんのケースもこれで正解であるが、臨時的にUSBメモリを挿せば、高速化するかもしれないが、これにはUSBメモリの転送速度が影響するため、はなからメインメモリの増設の方が現実的か?

 つか、おばちゃん、トランプゲームの起動の仕方が知りたかっただけみたい!!
おい(・_・;)

 以上

じゃ(^^)/~~~

|

« カープ赤フン | トップページ | いよいよ明日は »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: USBメモリーを挿すだけで、Windows Vistaが高速化され、キビキビ動作するようになる・・・・のか?:

« カープ赤フン | トップページ | いよいよ明日は »