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カセットテープのアナログ音源をCD-Rへデジタル録音する方法

 ある事情から音楽カセットテープをCDにコピーする必要があり初挑戦しました。

 さて、用意するものは音声コードと変換ソフト。

 まず、音声コードですが、通常はミニ⇔ ミニコードです。このコードには抵抗入りと抵抗無しが有りますが、これは接続方法により違います。今日では抵抗無しが主流みたいですが・・・

 次に、変換ソフト
これはフリーソフトで色んなのが有りますので、Vector等で落として使ってみて下さい。
今回私は手持ちのB's Recorderに付いていた、「ダイレクトカット」と言うソフトを使いました。

2008_06_20_2  これがミニ―ミニ音声コード。

ちなみに、抵抗入りのモノラル用。

今回は

ステレオカセットテープ → ステレオラジカセ → パソコン

と言う流れなので、ステレオ用コードが必須なんですが手持ちにこれしかない為に・・・・・

ま、いっか?

いい加減(笑)

 今度は接続方法
そこでラジカセの裏を見ると・・・・

2008_06_23_1

 これは当然左側のヘッドホーン端子でOK
それからパソコン側は本来ならばラインイン端子に接続ですが、手持ちのコードが抵抗入りなのでマイク端子に接続。
抵抗無しコードにラインインとどちらの方法が正解かは分かりませんが、パソコン入力がマイク端子と言う事は入力オーバーに要注意でしょうjか?

さて、こちらがパソコン端子側

2008_06_23_2_2 抵抗無しコードなら赤い四角で囲まれた青い端子へ接続。

今回は抵抗入りコードなので一番左のピンク色端子のマイク入力に接続。

接続はこれでOK。

 後は手持ちのB's Recorderに付いてた「ダイレクトカット」を使用し、手順通りでOK。

CD―Rに直接書き込む事も出来ますが、慣れるまでは止めた方が良いでしょう。

 録音開始前に、ラジカセの音量とマイク入力音量とのバランスを調整し、適当な保存先を指定してWAV形式で保存開始。録音は、録音ボタンを押すだけでOK。

ちなみに、録音中は音声が聞こえませんので音量調整の為に何度かカット&トライが必要。


 最後に出来たWAVファイルを今度は本家「B's Recorder」でCDにCD―Audioとして焼く。

以上。詳しいソフトの使い方は各種ソフトのヘルプ参照の事。

 今回このようなソフトを初めて使用した為、はっきりした事は言えませんが、とても使いやすいソフトだと思いました。
でも、レベル調整がし辛いかな?

 アナログ音源をデジタル化するなんてって、思ってましたがなかなか良いもんでした。

曲間もちゃんと作れるし、想像してたより音が良い。当然と言えば当然ですが、アナログ→アナログではこうは行きません。

 尚、今回使用したコードはアナログ用の為、片チャンネルしか音が出ませんでした。


ではでは(◎-◎)_TM

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