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学童野球から中学校の野球部へ

当blogの記事fami Jr の今後の人生は?でも書いたように、fami jr.は中学で野球部に入りました。

学童野球のクラブチームを卒団した直後は、今後の父親としての関りが少なくなることに対しての寂しさも手伝ってか、クラブチームへの入団を少し勧めてもみました。
彼は素人の私が見ても、とりわけ野球センスが有る訳でもないのですが、運動神経は良いほうで、クラブチームでの良き指導者、良い環境の中での彼の今後の可能性を考えると少し悩みもました。

結局本人は中学での部活を選びました。
荒波に揉まれながらの競争の激しい世界を避けたようです。

彼の通う中学校の野球部はあまり熱心ではなく、その結果か当然弱小チームです。
(どうやら去年の秋からの新チーム結成以来、勝ったことが無いようです)
部員数が少ないせいか、レギュラーも年功序列的な所がありそうで、fami jr.が中学での部活を選んだ最大の理由はここにあるようです。

入部して1ヶ月ほど経ちましたが、練習はそんなにきつく無くとてもノビノビ野球をしているようです。
彼曰く、
「学童野球の練習の方が辛かったよ」
「先輩ともタメ口で良いし」
らしいです。

小学校の卒業文集の彼の夢は、野球少年にありがちな
「将来はプロ野球選手になりたい」
でした。

そうなる為には、まず、高校野球と言う大きな舞台が有り、そこで活躍する為には中学での野球生活はとても大事だと思います。
今の道を選んだ事は彼の今後の野球人生の道を大きく左右する事でしょう。

ある小学生の作文です

「僕の夢」

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。

活躍できるようになるためには練習が必要です。

だから、一週間中で友達と遊べる時間は五、六時間です。

そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になると思います。


以上抜粋

これはイチロー選手が小学校6年生の時に書いた有名な作文の抜粋です。
初めてこの作文を見た時は、この小学生の鈴木一郎君の言う事が正しいかどうかは別にして、自分の夢に向かって努力する小学生の姿はとてもすばらしいと思いました。

子供の頃のイチロー選手と我がfami郎を比べてはいけませんが、環境、天性、努力、DNAは天地の差ですが「夢」だけは同じです(笑)
もっとも、イチロー選手の場合は「プロ野球選手」の前に「一流」が付いてましたが・・・

我が家のfami郎は高校生になっても野球を続けるかどうか分かりませんが、もし続けても、おそらく挫折する事でしょう。
それはそれで良いと思います。
ただし、この中学校3年間は夢に向かって彼なりに励んでもらいたいものです。
(でも勉強も忘れずに・・・v)

ところで、所属チームは春から0勝5敗です。
我がチームの1勝目はいつになることでしょうか?
ガンバレ~

ではでは(◎-◎)_TM

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