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タミヤ 1/35 一式砲戦車

久々のプラモネタ記事です。

最近忙しくて、なかなか製作の時間が取れませんでしたがやっと完成しました。

20100513_0


九七式中戦車の車体を流用した自走砲である。
主砲には九〇式野砲の台車の部分をはずしたものを搭載した。九〇式野砲は当時の日本陸軍の野砲の中では比較的初速が速く、対戦車砲としても遜色のない性能であった。一式破甲榴弾を用いて射撃した場合、射距離450mで 100mmの装甲板を貫通し、射距離900mでは75mmの装甲板を貫通できた。

砲戦車の任務として対戦車戦闘も前提にあったため、自走砲でありながらも、車体部は車体自体の25mmにプラスして16mmの増加装甲が施されており、数字上は九七式中戦車より厚い装甲を備えている。砲盾部の装甲厚も50mmとなっている。砲側面は12mmの装甲板で囲い、不完全ながら戦闘室を形成した。ただ、同時期の自走砲の例に漏れず上部構造物はオープントップ式で上面と背面の装甲は無い。車体に装備されていた機銃は廃止されている。

引用元-フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

20100513_1

20100513_2
ここからのアングルが気に入ってます。
自走砲ということで、フィギュアも全身むき出し。

20100513_3
無謀にもちょっと近づいて・・・・
フィギュアの出来がまだまだです・・・(-_-)

20100513_4
なのに、さらに近づいてみたりして・・・・
fami妻曰く、「これって黒人?」
フィリピン戦なんで、日焼けしてんだい!!

まだまだ鍛錬の日々が続くのである~

ではでは(◎-◎)_TM

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コメント

玉井人さんお久しぶりです

そうですね~
想像を絶するでしょうね・・・
その時の状況をいつかビネット(小さなジオラマ)で表現したいです。

では~

投稿: fami | 2010年5月18日 (火) 午後 12時33分

これが動いていたあの戦争、南方戦線では連合軍も日本軍も戦車内の地獄のような蒸し暑さが最大の敵でもあったと言う記録が残っていますね

投稿: 玉井人ひろた | 2010年5月18日 (火) 午前 08時31分

HKさんお久しぶりです

かなりペースが悪くてなかなか完成できませんでした。

ではでは(◎-◎)_TM

投稿: fami | 2010年5月16日 (日) 午後 11時15分

こんばんわ。
お久しぶりです。
わぁ~、格好いい戦車ですね。
見事な出来映えですよ。

投稿: H.K | 2010年5月16日 (日) 午後 01時32分

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