先日、DVDの動画の編集に初挑戦した。
DVDレコーダーで録画したテレビ画像をパソコンで取り込み編集するわけであるが、これがうまくキャプチャー出来ない。
90分程度の動画を一応キャプチャーしようとするのであるが、
(これが又時間が掛かる)
次のステップに進めない。
物はDVD-RAMに録画した地上アナログ放送である。
たしか、DVDレコーダーでDVDーRAMに録画したものは、DVD-VR方式のはず。
編集ソフトはこの方式に対応している。
アナログ放送なんだから、著作権保護技術であるCPRMとは無縁のはずである。
なぜなんだろう・・・・・
散々悩んだ結果。
・・・・・・・・・
悩まない事にした。
今の状態を改善するんじゃなく、他の方法をとることに。
以前ビデオ編集した時はDVCムービーからキャプチャーした。
だからこれはOK。
じゃ、その外部入力にDVDプレーヤーをつないだら?
(私はDVDレコーダーを持ってない(^。^;))
な、なんとすんなりOKである。
DVDプレーヤー
↓
ピンコード
↓
DVCムービー
↓
IEEE1394
↓
パソコン
これはまさに、ハードウェアエンコードじゃないか!
30,000円もするカノープスの
「アナログ - DVコンバータ + インターフェース」を
ただで入手した気分である。
デジタル>アナログ>デジタル変換
DAD変換とでも名付けようか?(笑)
DVCムービーのその機能をAD-DA変換と言うらしので、
これはDVDプレーヤーを使った、
複合型DA-AD-DA変換と言うのが正しいか?
これでめでたく私はDVD-RAMに録画された動画をパソコンに取り込むことに成功したわけである。
次は編集である。
道のりはとおか~!
しかしこの機能使えば???
著作権保護されたデジタル放送、DVDソフト等の著作権保護崩しが可能では?
ん~、話はそんなには簡単ではないらしい(笑)
以上、DVCムービーの裏技について詳しく知りたい方は
「裏ワザ! DVカメラ活用術 - 撮影だけじゃもったいない」
まで
ではでは (@_@)
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