百マス校長 立命館入り報道で県教委が遺憾の意_結局金か?の記事に対して、MANGAKU~漫学(マンガク)~さんの記事陰山先生、立命館小で新たな試みか?よりトラックバックを頂いた。
その記事によれば、
また新たなステージへと移っていかれるわけですが、どういう気持ちでこのような選択肢をえらばれたのでしょうか。
確かに、陰山先生がこの小さな町にとどまる必要は無いと思うし、次なるステップを踏もうとするのは至極当然だと思う。
ただ、3年は早すぎないか?
小中高一環を推奨するならばこそ早すぎないか?
せめて赴任したときの1年生が卒業するまで居て、その子の6年間の成長姿を見たくないかい?
県教委の公募で校長に就任したらしいが、
「もうやめるの?」
が、私の率直な気持ちである。
最も公募は表向きで、本当は県教委が頼み込んだのかもしれないが(笑)
公立の学校では、小学校、中学校、高校、大学と、「ブツギリ」の構造になっていて、それぞれがそれぞれの教育方針でやっているために、まったく連携がとれていないことがあると思います。そうすると、せっかく下の学校でがんばっても、上の学校でその伸びを止めてしまうこともあるでしょう。
もっともだと思います。
が、中には1貫が合わない子も居るのでは?
伸びたら伸びたらで物足りない。
中にはいじめ問題もあるでしょう。
あまりに1貫すぎて1つの選択しかないレールの上を走るのはいかがなものでしょうか?
先日、某私立中高1貫学校の説明会に行って来ました。
そこで校長が言ってました。
「基本的にはそのまま高校に上がってもらいます、よその高校を望む生徒は当校よりレベルの高い高校のみ許可します。」
と、何じゃそりゃ。
この一言で、前向きに聞いていた気持ちが一気に冷めました。
また、他のある町で、高校と1貫予定の公立中学校に仕事で行ったときに事務員の方が
「高校進学時に生徒がよその街に逃げてしまう。このままではこの街に、高校が無くなってしまう。その対策として、中高1貫に踏み切った。」
と、おっしゃってました。
この方の考えが、理由のすべてだとは思いませんが、少子化の今、当たらずも遠からずと思いました。
その事も踏まえ、陰山先生の移籍(?)
キムさんの言われる、
小学校から大学までの私立の一貫校であれば、それらの連携をうまくとりながら子どもの教育を施していくことができる
これはもしかすると建前で、学校側は、陰山先生の名前と生徒のひき止めが目的か?
陰山先生は???
いやいや、更なる理想を目指して行かれるのでしょうか?
と思うのは、嫌味でしょうか?
いずれにしても発つ鳥は後を濁さないで行ってほしいものです。
ではでは (@_@)
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