本日復帰である。
と言っても体温が37度後半であるから完璧とは言えないが、仕事の方が気になり今日から仕事再開である。
さて、インフルエンザとは?
インフルエンザウイルスは、飛沫感染して、鼻や喉から、体内に侵入する。体内では、8時間後に、約100ケに増殖する(1日で、100万個に増殖する)。そして、1~3日間の潜伏期間の後、発熱、独特の咳などの症状で、発症する。
65歳以上の老人は、インフルエンザの症状を軽くする為には、潜伏期間に(患者に接触した2日以内に)、抗インフルエンザウイルス剤(オセルタミビルのカプセル製剤)を服用するのも、賢明と思われる。
脂質と血栓の医学様より引用
に有るように、1~3日間の潜伏期間後発症するようだ。
と言うことは私の場合14日に風邪に似た諸症状が診られたと言うことは・・・
・・・(δ_δ?)ハテナ?
11日から13日の間に接触した人間で、咳、鼻水が出てたヒトとは?
その間は、特に仕事上で不特定多数のヒトと接触したため解らない。
ただ、先週に子供を小児科に連れて行ったタイミングとは少し違うようなのでここでの院内感染は違うかもしれない。
今日も溜まった仕事の合間を抜けて病院に行って来た。
相変わらず回りにはインフルエンザ患者らしきヒトがウジャウジャ居た。
摂取した鼻水(?)ですぐに判定できるため、プラスが出てたら直ぐにタミフルを投与されていた。
タミフルとはスイスの製薬会社「ロシュ」が製造する抗インフルエンザウイルス剤で日本では中外製薬から発売されているらしい。
現在は成人の場合、発症後48時間以内に飲み始め、朝夕1カプセルずつを5日間服用することになっている。ウイルスの拡散を防ぐことによって増殖を抑え、症状を早く回復させる効果があるらしい。
昨シーズンは生産量の半分以上を日本が輸入したと言うから驚きである。
では、なぜそんなに慌てて投与するのか?実は不思議に思っていたのだが、
タミフルは、インフルエンザ様症状が発現してから、2日以内(48時間以内)に、1日2回(1回1カプセル)投与を開始する。症状が発現してから48時間以後に投与を開始した場合は、有効性が確認されていない。
脂質と血栓の医学様より引用
症状が発症してから48時間以後では効果が無いのである。納得。
さて、では今後このような辛い思いをしないための予防とは?
不特定多数のヒトと接触しない(これは無理)←マスクは必須アイテムか?
手洗い、うがい(常識)
栄養と睡眠(ホンマかいな?)
私が病院で吸入治療してた横で、子供を連れて来ていたお母さんと看護婦さんの会話より。
そこのご家庭でインフルエンザはこれで二人目だそうである。次は看病する自分かもしれないと不安がっていた。この年度末の忙しいときに仕事を休めないし、何か良い予防は無いかと看護婦さんに聞いていた。看護婦さんは双方がマスクと手洗いうがいを言っていた。これを聞いたお母さん、生返事(当たり前すぎたか?)それを見かねた看護婦さん。
「後で先生に相談してみては?何か良い方法があるかも?」
と思わせぶりであった(δ_δ?)ハテナ?
インフルエンザ感染症を発症している患者の、同居家族や共同生活者(施設などの同居者)が、下記のような場合には、タミフルのCap製剤(カプセル製剤)を、1日1回、予防使用することが、認められている(7~10日間、継続して、服用する)。なお、予防使用した場合は、保険給付されない。また、健康成人と、13歳未満の小児は、予防使用の対象にならない。
1).高齢者(65歳以上)、
2).慢性呼吸器疾患患者、又は、慢性心疾患患者、
3).代謝性疾患患者(糖尿病など)、
4).腎機能障害患者、
脂質と血栓の医学様より引用
そう、上記ヒトは予防使用が認められているそうである。ただし、保険外でしかも健康成人には認められていないそうである。果たしてこのことを本当に言っていたかどうかは解らないが・・・
今回の事でインフルエンザに対する認識か少し変わった。
「よし、来年こそは予防に徹してやる!」
の前になんで予防接種効かんかったん!!
ではでは (@_@)
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