KYMCO キムコ KCR125

ここのblogの愛読者(?)で唯一私の素性を知るリアルな友人の彼が
今日、バイクに乗って訪ねてきた。

彼の跨るバイクはKYMCO キムコ KCR125

KCR125

なんじゃそりゃ?

どうやら台湾メーカーらしい

新車で125ccのバイクが259,000円とは?

高いのか?安いのか?


彼曰く、国産で、このスタイルのバイクで手頃のが無いらしい


ふ~ん。

それを見て、秘密の格納庫に眠っている私のスーパーバイクの事が気になりだしてきた。


タンク錆びてね~か?


ではでは (@_@)


| | コメント (2) | トラックバック (0)

ETC取り付けレポート

etc-hontai ついにETCが我が家にやって来た。
購入したのはJRS日本ロードサービスのアンテナ分離型ETC J-HP101Bである。
(古野電気株式会社製)
自分的には松下製の音声ガイダンス付が欲しかったのではあるが、15,000円(工事、セットップ料別)もするため、J-HP101Bにした。
これは、取り付け工事、セットップ料、金利、税込みで9,600円である。

 早速取り付け依頼・・・・・
なんと、生息地近くに指定工場が無い・・・・・(-_-;)

 取り付け説明書を見たら自分でも出来そうなのでトライしてみることにした。
結果、超簡単。
ETCは車種固有のものなので特別な設定とか要るのかと思いきや、電源をつなぐだけであった。
てゆ~か出荷前にセットアップしてあるだけの話ではあるが。

SANY0230 一応電気関係の仕事に携わっているので電気に関しては自信があるのだが、自動車の電装関係はまったくわからない。
運転席近くの電気と言えばシガーライターソケット。
SANY0228 恐る恐るfami号の開腹手術の執刀。
この車ビスの位置が非常に解り易い。
トヨタ車だったらこうはいかないだろうなと、思いながらセンターコンソールを外す。

SANY0224 そして見えてきたのがこのシガライターへの電源コード。
プラス側のコードに付属の分岐用の部品を装着。
(赤い四角い部品がそれ)
そこからコンソール中よりETCまで配線。

SANY0225 それからアースはその近くのボルトを緩めて共締めする。
(写真中央のボルトに接続している圧着端子がそれ)


SANY0226 このETC、装着時にETCカードが外から丸見え。
よって、セキュリティーの為にも本体をグローブボックス内に収めることに。
これはアンテナ分離型の利点か?
しかも、グローブボックスとセンターコンソール間は隙間だらけ。
穴あけ加工が必要かと思っていたが、そのままOK.。
これも日産社の利点か?^m^

 完成。
喜びのあまり完成写真を撮るのを忘れてたわい。(笑)
開腹手術開始から終了まで1時間弱である。
なれた方なら30分程度でOKか?
わざわざblogで取り付けレポするほどの作業ではなかった。(恥)

 なお、この商品には4,200円の取り付け券が同梱されていた。
指定工場に渡すものであるが、この券、famiモータースとでも書いて出したらお金が振り込まれないものであろうか?
の訳ね~か。
つか、9,600円-4,200円=5,400円。
このETC安!!

 なお、取り付け直後に動作確認して喜ぶアホ親子の動画を見たいお暇な方はこちらまで。

ではでは (@_@)

| | コメント (2) | トラックバック (0)