DVD続きである
少し前の記事で、DVDビデオカメラの話題が出た時、DVDの書き込み速度の事も話題に上がった。
「DVDの書き込み速度は宣伝文句ほど実際は早くないし、意味が無い。」
と言う私の言葉に、
「何で?」
と言う問いに
「???」
情けない事に、浅く狭い知識人の私は答えられなかったのである。
それ以来気になっていたら、読みかけの雑誌に記事が出ていた。それが、この「16倍速に数字のマジック有り」である。
現在、書き込み速度で最大なのは16倍速。
これ、2年前の記事です。
(2年前の雑誌を今頃見てるのはプラモと一緒で、ものぐさなんです。でも、私の頭には2年前がちょうど良い(自爆))
おそらく、今もそうですよね?
ドライブの書き込み速度を高速化するにも、回転数は毎分1万回転が上限と言われている。
DVDディスクの書き込み方式にもよるが、内周と外周とでは速度が違うし、一定時間に書き込めるデータ量も違う。
16倍速で実際に記録出来る容量は最後の数百MB分だけだが、これを16倍速対応ドライブと読んでいる。このため、16倍速で4.7GBを記録するには6分程度が必要。これは1倍速の1/10だ。
6倍速までは、デイスク全域を最高速度で記録出来る。8倍速以上は、内周から段階的に速度を引き上げていく仕組みになっており、高速化してもそれほど書き込み時間の短縮につながらない。
以上日経パソコン 2004-10-25 より引用
要するに、2倍速は1/2の時間で4倍速は1/4、6倍速は1/6
でも8倍速は1/8では無いそうである。
DVD書き込み速度は2年前と変わらず、2層記録のDVDももう当たり前。この先は、やはり次世代DVDか?
この時の話題で
「次は大容量フラッシュメモリー(メモリーカード)が来る」
と言う話が上がってましたが、4GBのSDメモリーカードが出た今、
ビデオカメラはSDメモリーカードへ
ハイビジョン録画は次世代DVDへ
と言うのが当たり前になるのでしょうか?
って、もう当たり前?(自爆)
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!
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